ef-LINE のページ
ef-LINE とは、TAKO が20歳から28歳まで参加していたRock Bandで、 TAKO の青春そのものであった・・
このページには TAKO にとって大切な思い出が、ぎっしり詰まっています。
名前をクリックするとメンバーの写真が見れるよ!

普通のボタンです ef-LINE の歴史 普通のボタンです
1986年頃に、バンド仲間と5人編成の ACCESS というバンドを結成、オリジナル曲を演奏し始める。
3年後、メンバーが替わり名前を ef-LINE に変更してライブ活動をSTART!
当時のメンバーは、Vo 和田 滋之(シゲ) Gt 川口 雅之(ホタテ) Gt 古澤 和久(タコ) B 早川 勇二 Ds 細田 裕二 の5人。
バンドブームの真っ只中、目黒ライブ・ステーションと 横浜ビブレで月一度のレギュラーでライブ演奏と、
原宿ホコ天で隔週でライブ活動を続け、更に各種イベントにも出演して、 全盛期は年間約50本のライブをこなしていた。
92年にヴォーカルの シゲ が脱退、半年後 ホタテ がギター・ヴォーカルになり4人で活動再開。
92年11月、初めてのスタジオ・レコーディングを経験、 93年1月に、インディーズ・レーベルの CAPTAIN RECORDS より
アルバム ef-LINE を発表! その後、初の関西ツアーで、京都 大阪のミューズ・ホールでライブ。
しかし、バンド・ブームが終わり観客動員数も減り、バンドにも勢いが無くなり、 94年に Ds の細田、Gt のタコ(俺だ!)が脱退!
ef-LINE は消滅してしまった・・( ホントはもっと色々な出来事があったんだけどね!)
普通のボタンです メンバー紹介 普通のボタンです
ホコ天時代のBAND写真
ホコ天時代の写真 左から
TAKO. HAYAKAWA. SIGE. HOSODA. HOTATE
普通のボタンです アルバム ef-LINE 普通のボタンです
収録曲
1
ALWAYS
2
LET'S GO AWAY
3
Sha-la-la
4
FAKE!
5
夢の中で
6
君と今
JEALOUSY
8
SEE THE LIGHT
9
Never Say Good-Bye
アルバム[ef-LINE]はTAKOにとって、大切な宝物です。
たった1枚のインディーズ・アルバムでも、 自分達のCDをリリース出来た事を誇りに思ってます。
まあ、実際レコーディングの時は準備期間もほとんど無く、苦労の連続でしたけど・・
メンバー全員がその出来には満足してないですが、 大切なメモリアル・アルバムになってると思います。
小さめのボタンです ALBUM COVER 小さめのボタンです

アルバム・カヴァー表ジャケット 歌詞カードの裏歌詞カード裏 裏ジャケット裏ジャケット
ジャケット写真TAKOTAKO ジャケット写真HOTATEHOTATE ジャケット写真HAYAKAWAHAYAKAWA ジャケット写真HOSODAHOSODA
小さめのボタンです アルバム制作のウラ話 小さめのボタンです

レコーディングは予算の関係で、最近では珍しい「アナログ16トラック」だった・・

レコーディングは12月に行われたが、スタジオに暖房が無くて、
寒さで動かなくなった手を「あったか〜い缶コーヒー」で暖めてからギターを弾いた・・

ミキサーの稲垣さんは当時「イカ天」で人気のあった、 中年おじさんのハードロック・バンド「UNDER TAKER」のギタリストだった・・

コーラスは、なんとたった1トラック!ヘッドフォンも人数分無くて二人で一個!
しかも時間も無くほとんど一発録りで収録したため、ミスもそのまま収録されて、 なり悲惨な結果となった・・

ミックス・ダウンは全曲を1日で強行突破した・・

ジャケットの写真撮影は、高円寺のその辺の公園で寒さに震えながら行われた・・
(上の写真で はTAKO と HOSODA はシャツ1枚)

裏ジャケットには、スタジオの隣にあった定食屋の名前までクレジットされている・・
(毎日そこでチキンカツ定食を食っていた!)
普通のボタンです REAL AUDIO FILE 普通のボタンです
RealAudio 3.0 File
SEE THE LIGHT
731KB
NEVER SAY GOOD-BYE
827KB

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